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ジメジメした季節に気になる “梅雨”ダイバーズ3選。

梅雨シーズンが本格到来しました。雨はもちろん、じめじめした日が続いています。そんなときこそ活躍するのが気密性の高いダイバーズウォッチです。着こなしにTPOがあるように時計にもTPOはありますが、防水性能を備えているからと言って雨の日にダイバーズウォッチはやりすぎじゃない? と思う方もいるでしょう。

しかし、梅雨シーズンに限らず日常シーンにもダイバーズを着けていると安心なことも多いのです。例えば水道で手を洗う時。ザーッと出ているときの水の勢いは約7気圧といわれていますから、ISO規格に準拠した100m(約10気圧)の潜水に耐え、1.25倍の水圧に耐えうる潜水用防水機能を備えているダイバーズウォッチは心強いといえます。

ただ実際に命に係わるようなダイビングをするわけではないので、タウンライフに馴染むおしゃれ心を忘れないデザイン性が欠かせません。じめじめシーズンを楽しく過ごす、そんな梅雨ダイバーズをご紹介します。

BELL&ROSS「BR 03-92 ダイバー グリーン ブロンズ」

梅雨のじめじめとした天気。雨による水滴はもちろんですが、実はムシムシした湿度の高さも時計には天敵なんです。そうした湿気がダイヤルを曇らせたり、ムーブメントまで侵入してしまうからです。このベル&ロスは角型時計ながら、300mの防水性能を備えるダイバーズウォッチです。ダイバーズウォッチならではの高い気密性を備え、湿気の侵入を防ぐので、ムーブメントに影響を及ぼすこともありません。しかもケースはブロンズ製なので、水や汗で経年変化を促進させて味わいのある緑青が現れやすくなります。ダイヤルやアルミベゼルのグリーンの色合いと馴染むようになり、梅雨こそ着けたい時計といえます。

「BR 03-92 ダイバー グリーン ブロンズ」。52万円(税別)。300m防水。自動巻き。ブロンズケース。ケースサイズ42×42mm/ベル&ロス ジャパン Tel.03-5977-7759

ANGELUS「U51ダイバートゥールビヨン」

複雑機構の代表格であるトゥールビヨンは繊細なメカニズムなので、防塵仕様のクラシック時計に搭載されることが常識でした。しかし現在では時計作りの加工精度も上がり、トゥールビヨンもスポーティに楽しもうという機運が高まっています。そこでダイバーズウォッチに搭載してしまったのが、アンジェラスです。ヘリウムガス排出バルブを備える300m防水の本格ダイバーズ時計で、脱進機をシリコン製にしてエネルギー伝達を効率化させたことで、約5日(120時間)のロングパワーリザーブも実現しています。またダイバーズウォッチは視認性を確保するために、鮮やかな色やデザインが特徴。このアンジェラスのスケルトン仕様の時計もオレンジが効果的に配され、梅雨の憂鬱な気分をハッピーにしてくれる時計といえるでしょう。

「U51 ダイバートゥールビヨン」。394万円(税別)。300m防水。手巻き。チタンケース。ケース径45mm/アーノルド&サン Tel.0570-03-1764

AUDEMARS PIGUET「ロイヤル オーク オフショア・クロノグラフ」

防水性の高いゴム引きコートで名高いマッキントッシュは、梅雨をおしゃれに過ごすためには欠かせません。時計だって防水性能という機能性が重要だからといってスタイルを犠牲にしたくないのと同じことです。オーデマ ピゲの時計は防水性100mを備えたエクストリームスポーツ仕様ながら、今年トレンドのカーキグリーンのセラミックベゼルとメガ・タペストリーダイヤルで、ラバーストラップにはカモフラージュ柄をアレンジ。またカーキ単色のラバーストラップも付属して、その日の気分で付け替えることも可能となっています。まさに梅雨シーズンの地味なスタイルに逆張りして、むしろこの季節を華やかにもっと楽しんでやろうという気分にしてくれる時計です。

「ロイヤル オーク オフショア・クロノグラフ」。335万円(税別)。100m防水。自動巻き。SSケース。ケース径44mm/オーデマ ピゲ ジャパンTel.03-6830-0000

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