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Flora HONNE Vol.25

咲き乱れた花と、そこに埋もれる人類の叡智が詰まった腕時計。一瞬と永遠の美がここに競演する。

MAURICE LACROIX

アイコン オートマティック ブラック スケルトン

ベゼルに6つのアームをあしらったデザインが特徴の「アイコン」シリーズ。モーリス・ラクロアが得意とするモダンなスケルトン仕様をブラックケースに採用し、ムーブメントの地板やブリッジにはブラックDLC加工を施した。それにより搭載する自社製ムーブメントのCal.ML234の動きがより強調されるデザインとなっている。自動巻き。SSケース。ケース径45㎜。モーリス・ラクロア(DKSHジャパン) 問03-5441-4515

BREGUET

クラシック 7787 (左)

グラン・フーと呼ばれるエナメル文字盤や、そこに描かれたブレゲ数字はブレゲ初期の独特の意匠。星形の分目盛りや5分ごとの百合の花のインデックス、パワーリザーブ表示の目盛りの矢印モチーフも1785年の懐中時計からインスピレーションを得たものだ。それでいて、脱進機やひげゼンマイにはシリコン製を採用し、最新鋭のメカを搭載する。自動巻き。18KWGケース。ケース径39㎜。353万1600円。ブレゲ 問03-6254-7211

HARRY WINSTON

HW オーシャン・ビッグデイト・オートマティック 42mm (右)

オフセンターにレイアウトされたダイヤルは多層構造で、建築的なデザインが特徴。時刻表示のダイヤルにオーシャンシリーズお馴染みの手裏剣型作動インジケーターを配置し、遊び心をプラス。6時位置にはメカニカルなオープンワークのビッグデイト表示を備え、ダイヤルに奥行きを与える効果となっている。自動巻き。18KRGケース。ケース径42.2㎜。486万円。ハリー・ウィンストン クライアントインフォメーション 問0120-346-376

Photographs:Hisashi Wadano

2019年6月「HORLOGERIE]本誌より引用(転載)

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