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ブルゴーニュワインが、フラワーアートとコラボレーション 唯一無二の世界感を表現


©BIVB / Hisai Kobayashi

ブルゴーニュワインの生産者団体であるBIVB(ブルゴーニュワイン委員会)が、2018 年6 月、テイスティング・イベント「ブルゴーニュのクリマ、テロワールの究極の表現」を開催。
ブルゴーニュに特有のテロワールの概念であり、ブルゴーニュの遺産でもある「クリ マ(Climats)」がハイライトされ、8 種類のワインのテイスティングと、フラワーア ーティストの木村貴史氏(plantica)が手がけたフラワーアート作品を通じ、唯一無二のブルゴーニュワイン の世界観を参加したプレス関係者に対し印象付けた。


©BIVB / Hisai Kobayashi

©BIVB / Hisai Kobayashi

「クリマ/Climats」- 特異性と多様性、人間と自然の錬金術の成果

2000 年の歴史を持つブルゴーニュの土地は、特別な自然条件のもと数世紀にわたり人々が手を かけて作り上げられたもの。つまり、自然と人間の“錬金術”の成果こそが、世界に名だたるブルゴーニュのモザイク状の「クリマ」と言える。
日本の伝統ある芸術である華道もまた、自然と植物の美に魅せられた人々により長い歴史を経 て研ぎ澄まされたアート表現だ。
この類似性を鍵として、今回のイベントでは華道家/フラワーアーティストの木村貴史氏を起用し、ブルゴーニュの真髄でもある「クリマ」を華道の美意識によって解釈したフラワーアートとして 再現する試みがなされた。8 つの異なるクリマに対し、それぞれの背景や名前の由来にインスピレーショ ンを得て、独立した個性を持つ8つのインスタレーションとして表現された。


©BIVB / Hisai Kobayashi

ブルゴーニュ・プルミエ・クリュ/Bourgogne Premier Cru、8 アイテムのテイスティング

イベントでは、クリマの異なる8アイテムのブルゴーニュ・プルミエ・クリュのワインが紹介された。いずれもブルゴーニュワインの抜きん出た繊細さや複雑さを楽しめる、至極のワインばかりだ。
プレゼンターには、現地よりブルゴーニュ・ネゴシアン連盟(FNEB)代表 であり、ルイ・マックス社(Louis Max)社長の ジャン=フランソワ・ジョリエット氏、さらにブルゴーニュワインス クール講師のジャン=ピエール・ルナール氏が来日し、ワインが生まれた土地=クリマの背景やワインの特徴について詳細に解説した。

 

VINS DE BOURGOGNE ATELIER DÉGUSTATION

ブルゴーニュワイン・ワイン テイスティングイベント
「ブルゴーニュ/Bourgogne のクリマ/Climat、テロワールの究極の表現」
日時:2018 年6 月6 日(水)
会場:八芳園
主催:ブルゴーニュ・ネゴシアン連盟(FNEB)/ ブルゴーニュワイン委員会(BIVB)
【登壇者】※敬称略
ブルゴーニュ・ネゴシアン連盟(FNEB)
代表 / ルイ・マックス社(Louis Max)
社長: ジャン=フランソワ・ジョリエット(Jean-François Joliette)
ブルゴーニュワインスクール(L’Ecole des vins de Bourgogne)
講師: ジャン=ピエール・ルナール (Jean-Pierre Renard)
Planticaクリエイティブディレクター / 華道家 / フラワーアーティスト:木村貴史
【来日者】※敬称略
ブルゴーニュ・ネゴシアン連盟(FNEB)
専務理事:ピエール・ジュルネル(Pierre Gernelle)
ブルゴーニュワイン委員会(BIVB)マーケティング・輸出責任者:ネリー・ブロウ(Nelly Blau)

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